昔から薬に取り入れられている霊芝【その効果とは】

太古の昔から人気の万能薬

キノコ

今も未来も美しく健康に

中国で紀元前200年から漢方の材料として使用されている霊芝という植物をご存知でしょうか。霊芝はキノコの一種で湿気の高い山林の古い木に自生しますが、古い木の10万本に2から3本しか生えず非常に稀少な植物です。しかし近年では栽培技術の発展で人工的に育てることが出来るようになり、サプリメントや漢方薬の材料として多くの霊芝が栽培されています。霊芝にはアミノ酸やβ-Dグルカンをはじめとする沢山のミネラルが含まれています。また200種類以上もの健康や美容に有効な成分が含まれており、体のバランスを整え免疫力をアップし本来体がもつ能力をサポートする植物として注目を浴びています。では霊芝には具体的にどのような効果があるでしょうか。まず、一つ目に豊富に含まれるβ-Dグルカンによる免疫細胞の活性化です。これにより風邪をひきにくく体調が整ったり、アトピーや花粉症や鼻炎などのアレルギー症状が改善したりガンになりいくい体質をつくることができるのです。また血液をサラサラできれいにし内臓の働きを高めることでガン予防や、強い肌を作りシミやそばかすを防ぎ潤いのある美しい肌に導く効果もあります。また霊芝には血圧を調整し整える効果があり、低血圧や高血圧などの血圧疾患を改善する効果もあります。加えて血中のコレステロール値を整え動脈硬化や高血圧、脳卒中や心臓病や肥満などの生活習慣病を予防したり、それに付随する肩こりやめまいなどの症状を緩和する効果もあります。これ以外にも自律神経を整えて不眠を解消したり便秘を改善しダイエットをサポートするなどの効果も報告されています。このように幅広い有効成分を含み効果の高い霊芝は繊維質でそのまま食することには不向きですが、サプリメントやエキス剤として服用することで健康や美容によく大変人気があります。

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